ニャースのかきくけこ

ニャースはアニメ、ゲーム界のベンジャミン・フランクリン。

2018.03.19 ~ 25

【週間日記】Vol.23

 

2018.03.19(月)
仕事はいろいろな人の関わり合いのなかで進んでいく。自分ひとりで完結する仕事な
んてないに等しい。仮にあったとしても、それはすごく甲斐のない仕事というか、と
るに足らない仕事なのだと思う。すごいプロジェクトになればなるほど、人の数も増
えていく。社内社外問わず。仕事を推進する上で、勿論専門的な技能や知識なんかは
必要だけれど、やっぱりいちばん大事なのは「コミュニケーション」だと改めて思っ
た。この基礎がしっかりしていないと、個別スキルがいくら強くても活かすチャンス
を持てない。・・・という新卒が1年目で学ぶようなことを今日よく思った。
帰宅したら富山房企画の「国語読本尋常小学校用」が届いていた。Amazonで残り1
点だったので急いで買ってしまった。ハナハト読本が欲しかったけど、届いたのは
明治33年にできた、国定教科書になる前のものだった。
 
 
2018.03.20(火)
たくさんしたいことがあるのに、時間の使い方にまだまだ改善の余地があって、思う
ように進まないことが多い。一度手をつけやり始めたことは、ノイズに惑わされず集
中してやり切ることが大切と思った。一旦離れるとまた再開(元のペース、理解レベ
ル)に戻るのに時間を要するので。問題意識は持ったので後は頑張ろう。帰宅したら
Amazonマケプレで買っていた文庫のパスカル伝が届いていた。本はやっぱり新品が
良いなぁ。最近、欲しくなる本が古いので中古しか手に入らないのがつらい。
 
 
2018.03.21(水)
春分の日だけど会社は通常出勤日。そしてこの日は日帰りでの東北出張。なかなかに
ハードだった。朝は5時台に起きて7時ちょうど発の新幹線で東北まで。行きはやまび
こ、帰りははやぶさにした。東北での実働時間3時間ほど。電車で過ごす時間の方が
圧倒的に長い。新幹線ではもっぱら読書。この日は賑やかしい他の客ともあたらなか
ったので思う存分、本を読めた。油圧・空気圧の読みかけと、東海道中膝栗毛。ユニ
ーク文学の傑作。日本て実は名文学作品がとても多い国のような気がする。
 
 
2018.03.22(木)
昨日の東北出張は天気予報だと最高気温4℃という愛知とは大きく異なる温度で、し
かも雨の中を荷物と傘を持って半時間以上歩いたせいもあってか風邪気味になった。
送別会があったけど、無理して参加して体調さらに崩しては元も子もないので行かな
いことにした。晩飯はいらないと言ってあったので帰りにラーメンを食べてそそくさ
と帰宅。この選択は正解だったと思う。
 
 
2018.03.23(金)
図書館に行ったら休館日だった、いとつらし。駅前の大型書店で1時間半ほど物色。
いろいろなコーナーに立ち寄っておもしろそうなの探した。宇宙関連の棚で見つけた
宇宙機の熱設計」という本がすごかった。定価はなんと16,200円。高い!地上最強
の商人が安く思えてくる値段だ。辞典ほどのボリュームがあるとかそういう訳ではく、
ただもってその内容の高度さ、そこに掲載される情報の希少性からくる値段だろう。
ナショナルジオグラフォックの「絶対に行けない世界の非公開区域99」など7冊を購
入。夜に嫁が体調悪くなり、夜間救急に連れていった、夜中が大変だった。
 
 
2018.03.24(土)
嫁が昨日に引き続き体調良くなったので、家事や子どものあれこれを代わりにした。
昨夜救急で行った病院は当直が内科の先生で、一晩分の薬しか出してくれてなかった
ので土曜午前診療で消化器科の病院へ。ネットで調べて評判が良さそうなところを選
択した。はじめて行くところだったけど、向かいが公園になっていて、桜がすごく綺
麗だった。嫁だけ病院に入ってもらって、子どもと2人公園で遊んでた。無理に一緒に
連れていっても退屈して騒ぎだすのでちょうどよかった。その後は買い出し出かけたり
洗濯したり。主婦道もなかなかやることが多く大変だ。
 
 
2018.03.25(日)
嫁と立場が一転、この日はぼくがしんどくなった。症状が全然違うので移ったとかで
はないと思うけど、ぼくは週半ばの東北出張で一瞬風邪引いたかと思ってたけど持ち
こたえたはずだったのになんでこんな時間差で?て感じだった。頭痛がするので15時
まで寝てた。せっかくの休日をめっちゃ無駄にして後悔するけど、まずは早く健康を
取り戻さなければ。たっぷり寝て少し元気が出てきたので近所のドラッグストアで週
末の買い出し、おつかい。ついでにバファリンの頭痛薬を買って飲んでみた。夕方に
なるとぼくは元気が出てきたけど、今度は日中調子の良かった嫁がダウンして、まあ
同時に倒れなかったことが救いだと思いたい。病気になると、急に普段の健康のあり
がたさが身にしみる。当たり前なんてことなにもない、とか思い始めるから不思議。