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ニャースのかきくけこ

ニャースはアニメ、ゲーム界のベンジャミン・フランクリン。

遊戯王デュエルリンクスにはまってる

12/4の消防設備士試験が終わってからダウンロードしたスマホアプリ

遊戯王デュエルリンクスにずっとハマってる。

プロフィール画面でいろいろな成績を確認できるのでいま見たら、

ログイン日数:23日(23日前にスタートした)

デュエル総回数:852回となっていた。

すごい!1日換算で37回デュエルしている計算になる。

 

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先々週、先週と仕事でwifiが届かない地域へ何度か出張があったりして

その時はほとんどできなかったことを考えても、普段朝とか夜とか

どれだけデェエルしてるのかってことに驚いた。

まあ、モブとの対戦はオートモードがあって基本操作しないからすべての時間スマホ

見ていた訳じゃないけど、それでもかなりたくさんの時間を費やしていることは確か。

 

もともとスマホゲーはタワーディフェンスしかしなかったけど、最近はそれも

遠のいて遊戯王一択で遊んでいる。最初は懐かしさだけで興奮してたけど、

当時知らなかったカードもたくさんあって、その効果とか上手な使い方を

考えているうちにどんどん魅かれていった。

現時点では、課金の有無による対戦での優位差がそれほど色濃くでていないのが

良い。それと、絶対にこの手法、このカードというような定石もまだ無くて

プレイヤーによって戦術が多様なのも良い。

いつまでこのバランスが保たれるかはわからないけど、とにかく今は素直に楽しい。

 

基本的にこう言ったゲームは、後からどんどん機能が拡張されて、

新しいカードも投入されるけど、どうしてもインフレになってしまう傾向なので

今がいちばん楽しい時期かもしれないとか思ったり。

 

攻撃力1000以下の雑魚カードで、当時現物のパックを買っていた子供時代は

外れとしか思ってなくて特に注目することもなかったカードたちが、いま見ると

無性に懐かしくて可愛く思えてしまう。

もちろん弱いことは間違いないので対戦では使えないけど、眺めてるだけで楽しい。

 

残念な点はレジェンドデュエリストに挑戦するための色カギが貯まりにくいこと。

さらに色が分かれていて何れでも良いってことじゃないので、挑戦したいキャラの

固有の色カギをピンポイントで集める方法がなくてハードルとなるのを直してほしい。

12/24 大阪南港ATC クリスマスライティングショーを見てきた

12/24 今年のクリスマスイブは南港ATCのライティングショーを見た。

当日、数時間前にどこ行こうかなーとネットで大阪域内のスポットを調べて

無料で観れるってのと、南港なので人はそれほど多くないかなって理由でここにした。

 

19時からのショーで、時間は公式サイトでは10分と記載あったけど

実際には15分(体感時間は20分以上)程あったと思う。

開演時間直前に到着、ステージ中央の少し下のところにツリーがあって、

それを取り囲むように人がいてた。ぎりぎりに行ったので、手前側は断念して

2Fから見てたけど、上からの方がより眺めが良さそうに思う。

(2Fなら、並んだりする必要まったくなさそうでした。)

 

ショーは音楽に合わせて、ツリーのカラーが変わったり、花火が打ち上がったり

とそんな感じで、人が出てきたりはなかった。開演前にYeshappyという2人組

アイドルユニットの女性が、注意事項の説明なんかをしてて、それが妙に長くて

「寒いから早く始めてほしいっ!!」と心の中で叫んだのはぼくだけじゃないはず。

でも丁寧なアナウンスで、協賛の企業・団体がどこかよくわかった。

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ショーの後はウミエール光の回廊とかいうらしい広場を散策。

海がすぐ横なので風は寒いけど、寒い寒い言いながらイルミネーションを見るのは

これまた楽しかったり。ATCは今回初めて入った。レストランはどこも盛況で

並ばないといけなかったので、入らなかった。

普段どれだけ入ってるのか少し気になるところ。

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来年は梅田のドイツクリスマスマーケットにウインナーを食べに行こう。

 

12/4 乙6消防設備士受験@京都

だいぶ間が空いてしまったけど、今月初旬に京都で消防設備士試験を受験した。

試験日:12/4(土)13:00

受験科目:乙種6類(免除なし全科目受験)

勉強期間:8日(33h)

 

大阪市内在住だけど、大阪の試験日が3月と少し遠かったので京都で申し込んだ。

購入したテキストは工藤本として受験者から人気の高い(らしい)下記の2冊。

 

本試験によく出る!  第6類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 189)

本試験によく出る! 第6類消防設備士問題集 (国家・資格シリーズ 189)

 
わかりやすい! 第6類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 186)

わかりやすい! 第6類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 186)

 

参考書+問題集の2冊体制。アマゾンでの評価が非常に高かったので、迷わずこれにした。

2冊購入で5,000円ほどの出費。

 

勉強期間はスタートしたのが11/19で、平日は基本0hで、休日にまとめて学習という

勉強法で今回は臨んだ。トータルの勉強時間はノートの記録を見ると、8日間・33時間

だった。これが多いか少ないかは人によるけど、ぼくはもうちょっと少なくても

よかったのかなと思えた。

学習の順番は、今回はとくに初受験でさらに他資格による免除もなかったので、

参考書の最初から順番に進めた。ただ、事前にネット情報で乙6試験の難易度なんかを

調べていたときに、勉強方法のアドバイスとして

「具体的な学習に入る前に、テキスト後半の鑑別問題をみて、各消火器の外観を

頭に入れておくとその後の文字主体の学習がスムースになる」というようなことを

紹介されているのをみたので、先に絵だけ掴んでから暗記に入った。

 

第1章の機械に関する基礎知識は、「なんか昔こんなことやったよなー」と学生時代を

懐かしく思い出して変なノスタルジーに浸ったりしてまあまあ楽しかった。

とくに応力とひずみのあたり。

 

テキストを順に追っていくという方法で、さらに短期集中型のスタイルだったので、

後半の鑑別問題に差し掛かったときは、それまでに学んだ内容が有機的につながっていく

ような気がして「勉強した感」があった。鑑別問題は記述式で敬遠されがちだけど、

それまでの基礎をしっかり押さえておけば基本問われる内容は同じなのでとくに

難しくは感じなかった。それほど多くの出題パターンがある訳でもないし。

 

で、テキストの方やけど、参考書は全ページを通して多いに役立ったけど、

問題集の方はあまり使わなかった。勉強時間が短かったのもあるけど、

著者が同じで参考書に掲載されている問題と似ているのが多くあったりして

それなら同じ参考書を繰り返し読んだ方が良いと思った。

 

ただ、問題集は実技試験(鑑別問題)の勉強をするときには参考書より

数が豊富で有効だった。問題集は実質ここしか開いておらず、全ページの

1/5以下のボリュームしか使っていないので、費用的にきびしいけど

実技を軽視できないので仕方なく出費する感じだった。

 

実際の試験は、実技試験もヤマがあたった?のか、ぼくには解きやすい問題が

多くて、試験時間よりもかなり早く安心して退出できた。

 

今回の受験地は京都で立命館大学衣笠キャンパスだった。

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大阪市内から阪急大宮、そこからはバスで移動したけど結構時間がかかった。

早く受験会場に着いたので外のベンチに座ってテキストの最終チェックをしてたけど、

立命館可愛い女子学生がたくさんいて癒された。

以学館が会場だったので掲示板とか眺めてたらポケモンサークルの募集なんかあって

「いいなー」とそれに参加する自分を妄想したり。

 

合格発表は1/13(金)

 

で、次のターゲットは1/15(日):乙7消防設備士@石川県

そろそろこの勉強始めないとな・・・